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今日はギターを
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2010.01.23 Saturday 20:54最近、息子がギターに興味を持ってきたのでちょっと教えたりして。
けど息子はエレキギターがほしいらしい。
わしが持ってるのは、フォークギターとクラシックギター。
息子はわしのクラシックギターをわがもののように毎日ひいている。
なもんで弦が傷んできてた。で新しいのに変えたりしたんじゃ。
わしもそんなわけで息子のギターに触発されてまたちょっと弾いたりし
てる。
新しい曲にも挑戦してみようかと考えたりしてるとこ。
フォークギターをならしながら歌ってみるが、声が出にくい。
やっぱし、歳じゃのぅ〜〜〜〜。がくり。
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行列のできる・・・
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2010.01.01 Friday 12:07さて2010年がきました。
いつものように近所の神社に初詣。
除夜の鐘がなり、少し出遅れて12時を回って13分くらいに神社に到着した。
「また並んでるわ」
ここ数年、お参りの人が行列をなしている。
以前はこんなこともなく適当に拝んで終わりやったのに、いつからか行列ができるようになった。
今年は特別に寒い正月で並んでいるだけでも冷えてくるからじっとしておられへん。
そんな寒さの中、がまんして約30分、やっと賽銭箱の前に到着。
手袋にしっかり握った1円玉を賽銭箱に投げ入れ。軽い音で1円玉がシャ〜ンシャ〜ンと鳴る。
で健康な一年を祈る。ここ何年もずっと健康ばっかり祈ってる。
だんだん歳もいくし、やっぱり健康が一番と、どうしても祈ることはそればかり。
いまさら、金持ちになりたいと祈ってもかなわんしな。
せめて健康だけはと。
そして拝んだ後は、振舞い酒をいただき神社を後にして家に帰った。
今年も普通の生活で時間が過ぎてゆく。これが幸せなのだろうきっと。 -
こんなこともあるんやぁ〜やっちまった
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2009.10.31 Saturday 12:56車を修理に出している間、車屋の代車がきていた。
ヨメが「新しい車やから乗ってみたい」
というではないか。
んじゃ回転寿司を食べに出かけるということで
その代車に乗って運転した。
アクセルを少し踏むとビュー
ブレーキをちょっと踏むとキュッ
ってな感じでわが愛車とはじぇんじぇん違う乗り心地
慎重に慎重を重ね運転して寿司食べに行った。
ここまではええわけや。
で帰って家の前の駐車スペースに入れるにあたって
家の前の道を行き過ぎたところにある他人の駐車場でユーターンを
試みた。
ところがそこで「グギッ」いやな音。
ん?やっちまった。
駐車してある車に接触してしまった。
今度はこれかい〜。
ま、車屋の車で保険に入ってるから修理代はいらんけど。
それよりも精神的にちょっと自信を失ってしまうやんけぇ〜。 -
ちょっとした事故
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2009.10.17 Saturday 12:10今月11日12日とヨメと1泊で有馬へいった。
11日は宝塚歌劇を見て、その足で有馬へとまるという計画じゃった。
ところが〜〜〜〜〜〜
11日の朝宝塚へ向かう道中、渋滞にさしかかったところでブレーキを
踏んだ。ちょっと急ブレーキっぽい感じで前の車が目前に迫った。
そのとき後ろからバイクが「ドン」と当たってきた。
で、バックミラーで見るとバイクの運転手はこけて腹ばいに道路
に投げ出されているやないかい・・・
一瞬「後続車に轢かれるかも〜」と思いながら、とにかく自分の車を左
に寄せて止めた。
ほんで降りていくと「すみませんでしたぁ〜」とバイクのかわいい女性
(ここが肝心)がわしに謝りにきた。
わしは「体は大丈夫ですか」「後続車が当たらなくて良かったですね」
と返事を返した。
ヨメいわく、事故で当たられたときは「ムカッ」「宝塚の開演におくれ
るやん」とそっけない。ところがわしが、事故の相手の女性に「大丈夫
ですかぁ〜」というてるのをきいて「相手が女性でかわいいから鼻の下
伸ばしとる」と思ったらしい。(なかなかするどい)
相手の女性は、どうやらツーリングの道中らしく、何人も仲間がいた。
先頭を走っていた男が女性に向かって「おまえ、もうちょっとで死ぬと
こやったんやぞ。どないおもとんねん〜」と怒鳴りだした。わしは、
えらい剣幕やったから「まあまあ」と鎮めようとしたがな。
ヨメも最初は事故で相手の女性に対して「ムッ」としていたがその男の
怒鳴りを目にして
「す〜〜とさめてしもた」らしく女性をかばう立場に変身したというて
た。
どうやらその男は女性の夫らしく心配のあまり「おまえ〜〜」って怒鳴
ったらしかった。
そんなことがあって宝塚の開演には30分ほどおくれたわけやが、とに
かく無事に見終わった。ある女優のサヨナラ公演らしくいっぱいやっ
た。
ヨメも「男役がカッコヨカッタ〜」というてた。
その後有馬温泉に向かったわけやが、道中バイクがブンブン走ってるが
な。ちょっとトラウマになってるわしはバイクを見るとビビリ〜〜。
スピードもほどほどに。っていうか山道のカーブでスピードは出せな
い。
無事に温泉に着いて3回温泉につかってうまい飯を食って。
ま、よかったよかったちゅう話。
あ、車は、バックランプのカバーが割れただけやった。で今修理中。 -
雇用の悪化?
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2009.10.10 Saturday 12:25新聞で東京の主要駅が「派遣村」状態になっているという記事を見た。
突然の解雇の若者や高齢のホームレスの方が増えているようなのだ。
せっかく政権が変わったのだから、こうした緊急の問題にはすぐに手をつけて解決をしてほしい。
このまま冬がくれば、またまた去年以上の「年越し派遣村」をしなければならないのだろうか。
日本には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
という憲法があるのだから・・・
これを空文句に終わらせないことは政治の責任ではないだろうか。 -
おでん
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2009.09.23 Wednesday 13:34昨日おでんを作った
だしは、市販のもんやから考えることもなくやな
スーパーで買い物して、コンニャク、大根半分、厚揚げ、ごぼ天、ちくわ、餅巾着を買った
手羽、ジャガイモ、玉子は家にあったからそれでした
大根は先に茹でとかなあかんてはじめて知って、しみやすいように十文字の切れめをいれとくことも知った
油もんとか練りもん、コンニャクはさっと湯通しして
ゆで卵は作ったことあるから大丈夫 と
でだしを作っていろいろほりこんでできたぁ〜〜
しっかり弱火で煮込んで と
ちょっと作りすぎたかな
今日も朝、昼とおでんやった -
ひさしぶり
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2009.09.22 Tuesday 22:28ひさしぶりの日記やけど
この間母が亡くなって49日もすんでちょっと落ち着いたかな
母は、入院生活を4年くらいしてた
今はやっと家に帰ることが出来たわけやけど
こんな形でしか帰れないってのも寝たきり状態では仕方がないことやな
亡くなったとはいっても、僕の心の反応は鈍く、まだ生きているような感じも残っている
なんでかわからないけど、とにかく喪失感があまりないのだ
最近ちょっとわかってきたのは、4年も入院していて一緒に生活していなかったという事実が、激しい喪失感を生み出してこない理由なのかということやな
そう考えると一緒に生活するっていうことの重みを逆に感じてくるわ
とにもかくにも一緒に生活する人を大事にしていかんとあかんねやろな
てなことをちょっと感じてる今日この頃やわ -
今度は右腕が
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2009.07.04 Saturday 11:01腰の痛みがおさまってきた
と思って喜んでいたら
今度は右腕が痛い
親指の付け根からひじにかけて
そして三角筋の前と後ろ
こりゃ仕事のしすぎやな
それにストレスもあるしな
ということでこの2,3日はさぼりぎみに仕事をしてたつもり
痛み止めと安定剤を飲んで朝出勤の電車に乗ったら
ぐっすりと寝てしまって昨日は一駅乗り過ごし
あれま〜〜〜
違う線の地下鉄に乗り換えて最寄の駅へ
そっから走る走る
眠たいのにぃ〜〜〜〜〜
とにかく遅刻はせずに何事もなかったかのように余裕で職場に到着した
こりゃちょっと考えなあかんでほんま -
明日から雨らしい
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2009.06.20 Saturday 11:04昨日も暑かったなぁ
サラリーマンもノーネクタイ姿が良く目に付く
スーツも上着を脱いでる人が多いなぁ
昨日は初めてJR奈良駅におりたったがな
近鉄沿線やから今まで奈良といえば近鉄駅しかしらんかったわけやけど
JRも近鉄も地図でみてみるとそんなに離れてるわけでもなかった
この歳になって気がつくとは
さすが奈良は京都と並んで外人が多かった
20人くらいの集団もおったわ
肥満系の人が多いのが目に付いた
みやげ物屋をのぞいてみると
鹿の角を加工した土産があった
ただ角を切っているだけやのうてちゃんと利用してたとは知らんかったわ
それがええ値段してたからまたまた驚いた
捨てるようなものから新しいものが生まれるってのもおもしろいもんじゃ
明日から梅雨らしく雨模様らしい
明日の野球の審判は雨でどうなることやら -
55の再婚(最終章)
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2009.06.13 Saturday 12:31いよいよその日はやってきた
そうだ、Iがプロポーズ大作戦を実行する日だ
例によって彼女をコンサートへ誘った(定番のようだ)
コンサート会場で鳴り響く「新世界より」ドボルザーク・大阪の新世界
ではない(しょーもな)
ジャ♪ジャ♪ジャ♪ジャ♪ジャヤーン
しかしIの耳には何も聞こえない
それどころではないのだ
コンサートが終わってからのプロポーズの事でアタマがいっぱい
心臓はバクバク 顔は青ざめ、手には、じとっと汗がにじむ
作戦通り行くだろうか
それとも失敗に終わるのか
練りに練った作戦が成功するかどうか
その決定的な瞬間は刻一刻と近づいてきていた
Iは「はっ」とした
コンサートがどうやら終わったらしい
(そんなん気がつかんわけないやろ〜〜)
客が立ち上がって帰りだした
いよいよだった
Iは全身の勇気を振り絞って彼女に言った
「あ、あの〜〜。このあと、ぼ、僕のマンションに来てくれませんかぁ
〜」
「いや、あの何もしませんから、ただ来てくれはるだけでええんです
わ」
「ほんまほんま何もしませんからぁ〜〜」(くどいところが怪しい)
彼女は考えた
(なんかありそうな気がするわ、今日のIさんなんか変やわ・・・)
結局彼女は「わかりました、行くだけですよ、行くだけ」
(念をおすところがなんちゅーか)
そしてIのマンションに到着した
エレベーターをあがって一室に向かう
コツコツと靴の音だけがいやに大きく響く
「もうすぐです。そこです。そこですから」いつもは饒舌なIもこのとき
ばかりは緊張し、どうでもいいことを口走っていた
あ〜〜〜神様仏様〜〜〜アーメンソーメン〜〜〜
「ガチャッ」鍵を開けドアを開く
彼女に「どうぞお入りください」と促すI
そして彼女は部屋に入った
奥のリビングに続く廊下を一歩一歩と歩む彼女
そこで彼女はまるで夢の中で歩いているようなふわふわした感覚に襲わ
れた
なんということでしょう
廊下の両側1メートル間隔に花束が綺麗に飾られているではありません
か
たくさんの花に包まれながら彼女は奥へと進んでいった
そしてリビングに入る
そこにも部屋中いっぱいの花 花 花
「どうぞおかけください」
「り、リラックスして下さい」
Iは自分に言い聞かせているように彼女に言った
そして二人はゆっくりとソファーに腰をかけた
I「お茶でも入れますわ」
彼女「気を使わないでください」
彼女「来ただけですから」と言ったかどうかは知らないが
そして夢心地の彼女を前にしたIの心のふるえが周りの空気を緊張に包み
こみながら
何かが始まる予感とともに二人の一瞬の沈黙を余儀なくさせた
突然堰を切ったようにIが話しだした
「あ、あの〜、勇気を出して言いますけど、も、もし僕でよかったらこ
れからず〜っと一緒に暮らしていってもらえませんか。」
彼女はしばらく考えた
「私みたいなもんでもええんですか」
I「なにを言うんですか。僕には○○さんしかいません」「いや○○さん
しか絶対嫌なんですぅ〜〜〜〜」
「ぼ、僕と結婚してください(びしっ)」
彼女「ありがとうございます。とてもうれしいわ」
「こんな私でよかったらお願いします」
こうしてプロポーズ大作戦は成功裏に終わった
そのあと約束どおり何もしなかったかどうかは二人だけの秘密である - ←back 1/14 pages next→
